学校で教えてくれない英語

通じない日本式英語から脱出して自然な英語が話せる様になりたい人の為のブログ。


 

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「勝てば優勝」と「負ければシリーズ敗退」の試合を何と言うか?

ワールドシリーズも、終盤になって来ました。ボストン・レッドソックスが、3勝2敗で、セントルイス・カージナルスをリードして、現在、ゲーム6が行われています。レッドソックスは、この試合に勝てば優勝、カージナルスは、負ければ、シリーズ敗退です。

この様に、プレーオフ・シリーズや、ワールドシリーズ等の優勝を決めるシリーズで、「この試合に勝てば、シリーズに勝利」、「この試合いに負ければ、シリーズ敗退」という試合を、それぞれの立場から呼ぶ事葉があります。

「勝てば、シリーズに勝利」の試合はこれです。
close out game


「負ければ、シリーズ敗退」の試合はこちらです。
elimination game

elimination(名詞)は、「除去」、「消去」という意味で、「除去する」、「消去する」という動詞はeliminateです。


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NBA開幕記念バスケットボール中継用語集#1

アメリカでは、本日、10月29日に、プロバスケットボールリーグ、NBAが開幕します。最近は、日本でも、NBAのサイトと契約すれば、全試合をPCで見れるそうです。アメリカでは、全国中継が週に何回かある以外は、地元のチームの試合しか見られないのに、凄いものです。折角見られるなら、解説者の話は無理としても、プレーの実況で繰り返して使われる事葉くらいは、聞き取れると楽しいです。そこで、実況でよく使われる事葉と、言い回しをご紹介します。

まず、一番基本的なことから。「シュート」は日本語です。英語の「shoot」は動詞です。そこで、「(シュートを)打つ」(動詞)という意味はありますが、日本語の「シュート」(名詞)その物の意味はありません。日本語の「シュート」は、「shot」(名詞)です。そこで、「ジャンプシュート」等、「シュート」の前に何かが付く「シュート」は全部、「~~shot」 になります。これは、英語がかなり分っている人でも、気が付かない盲点です。

そこで、「シュートを打つ」と言いたかったら、
Take a shot

又は、「ボールを打つ」と言って、
Shoot the ball

と言います。

もう1つ間違い易いのが、「審判」です。これは、日本語にもなっている「referee」(レフリー)と言うこともありますが、殆どの場合、 「official」と言います。この単語は、日本人には「公式な」という意味の方がお馴染みなので、勘違いすることがあります。

ちなみに、審判を「official」と言うのは、バスケットボールとフットボールで、野球は全て、これも日本語になっている「umpire」(アンパイア)を使い、「official」は勿論、「referee」とも言いません。

「シュート」以外の事葉は、殆どが英語をそのままカタカナにしています。

ダンク                  dunk
レイアップ             lay up
フックシュート       hook shot
ドライブ               drive
スポットアップ       spot up
リバウンド            rebound
スティール            steal
パス                     pass
ターンオーバー       turn over
ジャンプシュート    jump shot
フリースロー          free throw
ブロック               block
パスアウト          kick out

殆どが英語をそのままカタカナと言いましたが、最後のバスアウトは、英語ではなくて、日本語です。これは、バスケットにドライブして行って、アウトサイド(主に3ポイントライン)にスポットアップしている選手にパスをすることです。これは、「kick」(キック)という事葉を使うので、蹴飛ばしたのかと勘違いし易いです。

ここまでは、バスケットボールのルールブックに出てくる用語が殆どなので、バスケットボールをやったことがある人は、英語が全く分からなくても、聞いたことがあるはずです。次回は、日本人には、あまり馴染みがない事葉をご紹介します。

NBA開幕記念バスケットボール中継用語集#2
NBA開幕記念バスケットボール中継用語集#3

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通じない和製英語#3 / ホッチキス

以前日系の会社で働いていた時のアメリカ人の同僚で、日本の高校に英語教師として行っていた人がいました。日本に行く前から日本語を勉強していたそうで、かなり日本語が上手かったです。その人に、「日本語の単語で、何が発音し難い?」と訊いたら、真っ先に「ホ・チ・キ・ス」と、言い難そうに言っていました。

ホッチキスは、日本人は英語だと思っているのに、アメリカ人とは日本語だと思っています。これは、どちらも正解と言えば正解、どちらも誤解と言えば誤解です。

ホッチキスという名前は、ホッチキスを販売していたアメリカの会社名、E.H.Hotchkissから来ています。透明のセロハン粘着テープなら、セロテープでなくてもセロテープ、ガーゼ付きの絆創膏なら、バンドエイドでなくてもバンドエイドと呼ぶのと、似た様な感覚です。元々は英語ですが、英語では、単に会社名なのに、日本語では、それが商品の名前になっています。

それでは、ホッチキスは、英語で何と言うかと言うと、これです。

stapler

そして、ホッチキスの針はと言うと、簡単です。

staple

憶え易くて良いです。

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Blah blah blah

blah blah blah

「ブラ、ブラ、ブラ」と発音します。話の内容がつまらない場合に使います。日本語で、「何だかんだ言う」、「ブツブツ言う」、「ガミガミうるさい」等言うことがあります。その、「何だかんだ」、「ブツブツ」、「ガミガミ」が、「Blah blah blah」に当たります。又、「内容が無いのに長い話し」や、「つまらない話し」を表現するのに、使います。

例えば、誰かのスピーチを聞いた後に、その場にいなかった人から、「どうだった?」と訊かれた際に、「内様がないのに長かった」とか、「つまらなかった」と言う代わりに、「It was blah blah blah.」と返答することができます。

殆どの場合、この様に、3回繰り返しますが、2回や、4回以上のこともあります。1回はないです。

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名言・格言集#13 マイケル・ジョーダン名言集

マイケル・ジョーダンといえば、日本人でNBAに興味がない人でも、名前くらいは知っていますよね。ジョーダンは結構名言が多くて、日本でも紹介されていますが、当然に和訳で、しかも名言なので、日本語の響きが良い様に、多少意訳されて紹介されています。そこで、それを英語に翻訳し直しても、元の英語にはまず戻りません。

ジョーダンの名言を知っている人も多くて、アメリカ人との会話には良い話題になるのに、元の英語が分らなくては、会話になりません。そこで、ジョーダンの名言の中で、アメリカのスポーツファンの間で知られているものをご紹介します。和訳は、私は、日本語に通常どう翻訳されて紹介されているかが分からないので、そのまま訳します。

I've failed over and over and over again in my life and that is why I succeed.
私は、人生で、何度も、何度も、何度も失敗し、そして、それが成功した原因だ。

I can accept failure. Everyone fails at something. But I can't accept not trying.
私は失敗は受け入れられる。誰もが何かに失敗する。しかし、試みないことは受け入れられない。

Some people want it to happen, some wish it would happen, others make it happen.
実現して欲しいと思う人達がいる。実現すれば良いと願う人達もいる。自分で実現させる人達もいる。

Always turn a negative situation into a positive situation.
否定的な状況を、常に肯定的の状況に変える。

Talent wins games, but teamwork and intelligence wins championships.
才能が試合に勝つが、チームワークと知性が、優勝を勝ち取る。


Obstacles don't have to stop you. If you run into a wall, don't turn around and give up. Figure out how to climb it, go through it, or work around it.
障害があっても止まる必要はない。壁に直面したら、引き返して諦めるな。乗り越えるか、通り抜けるか、避けて通るか、方法を考えろ。

There is no 'I' in team, but there is in win.
teamという事葉にI(私)はないが、勝利にはある。

最後のは、名言を紹介したサイトや本では、ジョーダンがこう言ったことになっていることが多いですが、事実ではありません。実際にジョーダンが言ったのは、後半の「But there is in win.」の部分だけです。

「There is no “I” in team」という事葉は、昔からある事葉です。アメリカの高校の体育館には、入り口や、中の目立つ所に、大きくこう書いてある所もあります。アメリカ人なら、余程非常識な人で無い限り、誰でも知っています。

“I”というのは、Iという文字と同時に、一人称単数のI、つまり私という意味もあります。文中のteamとwinに冠詞がついていないのは、「teamという単語」、「winという単語」という意味だからです。「チームという単語には、I(私)がない。」、つまり、チームワークの大切さを言った事葉です。

どういう状況で言ったのかは、ジョーダン本人が、バスケットボール殿堂入りした際の式典のスピーチで、語っています。

“I can remember a game, we were down with about 5 to 10 points, I go off about 25 points, we come back and win the game, we're walking off the floor. Tex (Winter) looks at me and says 'There's no "I" in team!' I looked at Tex and say, 'There's not, but there's an 'I' in win!'"
『あるゲームを憶えている。うちは、5-10点くらい負けていて、私が25点くらい取って、追いついて試合に勝ち、フロアーを離れていた。テックス(ウィンター)が、私を見て、「チームという単語にI(私)は無い。」と言った。私は、テックスを見て、「チームには無いけれど、勝利にはある。」と言った。』

テックス・ウィンターは、当時のシカゴ・ブルズのアシスタント・コーチです。ヘッド・コーチは、フィル・ジャクソンでした。ジャクソンは、その後、ロサンゼルス・レイカーズのヘッド・コーチに就任し、ウィンターもアシスタント・コーチとして、ロサンゼルスにやって来ました。2人共、バスケットボール殿堂入りしています。

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絶好調!

on a roll

好調と言っても、体調が良いという意味ではなく、仕事、スポーツ、ゲーム等で、物事が上手く行っている場合の「絶好調!」です。be動詞を前に付けて、

"I’m on a roll."(私は絶好調!)

と言います。

カジノでスロットをやっていて、勝ちまくっている時に、友達がやって来て、「どう?」なんて聞かれた時、野球でピッチャーが、3打者連続三振を取ってベンチに帰って来た時等に使うのがピッタリです。逆に、ピッチャーが連続三振を取っている時や、バッターが3打席3安打という時に、中継で

"He is on a roll."(彼は絶好調です。)

と言うこともあります。

"I’m rolling."

と言っても良いです。

知らないと、言われた時に、「転がっている」から、良くないのかなと思う可能性があります。ボールがスムーズに転がって行くというイメージなのでしょう。

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名言・格言集#12 それでも地球は回っている

And yet it moves

これは、イタリアの天文学者、ガリレオ・ガリレイが言ったとされる事葉です。実際には、裁判所でそんなことを言ったはずがなく、弟子の作り話ではないかという説の方が、有力な様ですが。

これは、日本語でも必ず「それでも地球は回っている」と言って、それ以外の言い方をしたらおかしいです。もし「それでも地球は回る」と言ったら、「回っているだよ」と言い直されますよね。英語でも同じです。「それでも地球は回っている」を、英訳しても通じません。

お気づきの通り、「地球」とは言っていません。これは、元になっているイタリア語の「Eppur si muove」に忠実に英訳しているからです。eppurがyet、siがit、muoveがmovesです。

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通じない和製英語#2 ロスとシスコに行きます

I’m going to Los and Cisco.

日本人は、ロサンゼルスをロス、サンフランシスコをシスコと、略して言う人が沢山います。数年前に、日本から遊びに来た人が、ロスとシスコを英語だと思っていました。未だにそう思っている日本人は、少数派だろうと思って、その後、日本から来る人に訊いてみたら、殆どの人が、英語でアメリカ人にも通じると思っていて、驚きました。

ロスもシスコも、完全に日本語で、こう言うアメリカ人はいません。Los Angelesを略すなら、L.A.(エル・エイ)と言います。San Franciscoは、日本人とは逆で、San Franと略します。

ロスもシスコも、日本に在住経験があったり、日本人の友達がいるアメリカ人なら分かるかもしれませんが、そうでなければ、絶対に通じません。又、Ciscoは、Cisco Systemsという、アメリカでは有名なコンピューターネットワークの会社があるので、それと間違えられます。

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メジャーのプレーオフはcrapshoot

crapshoot

この単語は、メジャー・リーグ野球のプレーオフシーズンになると、よく聞かれます。スポーツ番組で使われたり、監督や選手が、インタビューや記者会見で使うこともあります。

7ゲーム・シリーズでは、バスケットボールなら、実力がある方が必ず勝つけれど、野球は、必ずしもそうとは限らないと、アメリカではよく言われます。野球は、良い当たりが野手の正面に行ってアウトになったり、逆に、当たり損ないが、野手の間に落ちてヒットになったり、実力があるピッチャーが、たまたま不調だったり、完璧な所に投げたのに、打率が2割ちょっとの8番バッターが、駄目元で思いっ切り振ったら、ホームランになってしまったり等々、運に左右される部分が大きいです。又、ヒットが多い方が、得点が多いとは限らないです。

162試合もやるレギュラー・シーズンなら、実力があるチームが上位に行きますが、7ゲーム・シリーズ、しかも、レギュラー・シーズンを勝ち上がってきた、トップのチーム同士だと、実力差が小さいので、実力があるチームが、先に4勝するとは限らないです。ある程度、運任せの部分があります。

さて、crapshootcrapは、カジノのゲームcrapsから来ています。これは、サイコロを2個投げて、出た目の数で勝ち負けが決まるゲームです。サイコロの目で勝敗が決まるので、技術や戦術が全く関係なく、純粋に運に左右されるゲームです。

このゲームの様に、「運に左右される」、「運任せ」、「運次第」をcrapshootと言います。

例:The MLB playoff is a crapshoot.
メジャーリーグ野球のプレーオフは、運次第だ。

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名言・格言集#11 Better safe than sorry

Better safe than sorry

「sorryよりsafeな方が良い」、つまり「残念に思うより、安全を期した方が良い」という意味です。自分がやっておいた方が良いと思うことを、相手から必要ないと言われた際に、よく使います。

例えば、2泊3日の家族旅行に出かける際、家族から、「短いから、常備薬はいらないよね。」なんて言われたりして、「でも、嵩張る物じゃないから、念のため、持っていこうよ。」と言うことがありますよね。これに付け加えて、「Better safe than sorry」と言ったりします。

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プロフィール
ロサンゼルス在住がもう直ぐ20年になります。職場も家庭も英語のみの生活で、独り言や夢も英語です。受験や資格取得のためでなく、ネイティブと会話ができるようになる、自然な英語表現をご紹介して行きます。
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