学校で教えてくれない英語

通じない日本式英語から脱出して自然な英語が話せる様になりたい人の為のブログ。


 

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泣きっ面に蜂

add insult to injury

直訳すると、「怪我に侮辱を加ええる」となります。「泣きっ面」に当たるのが「怪我」、蜂に当たるのが「侮辱」です。通常、前にtoを付けて、to add insult to injury となります。

例:My car battery died, and to add insult to injury, I got a flat tire.
(車のバッテリーがあがった。更に悪いことには、タイアがパンクした。)

尚、「バッテリーがあがる」の表現は、『「電池」が切れると「電球」が切れる』を御参照下さい。

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名言・格言集#15 船頭多くして船山に登る

日本の諺「船頭多くして船山に登る」は、船頭がリーダー、船が組織の比喩で、「人に指示を出すリーダーが多過ぎると、組織はまとまりがつかなくて、とんでもない方向に進んでしまう」という教訓です。英語にも似た様な諺があります。考え方も同じです。

too many chefs in the kitchen

直訳すると「キッチンに多過ぎるシェフ」ということです。船頭がシェフに、船がキッチンに代わっただけです。

『「船頭多くして船山に登る」だよ』と言いたかったら、単にこれだけ言っても良いですが、前にThere areを付けて、「There are too many chefs in the kitchen.」と言っても良いし、It’s a case ofを付けて、「It’s a case of too many chefs in the kitchen.」(船頭多くして船山に登るのケースだ。)と言っても良いです。アメリカ人の大人で、この言い回しを知らない人は殆どいないので、単に「Too many chefs」と言っても通じます。

ところで、この記事を書くために、インターネットで検索してみたら、下の文が出てきました。

Too many cooks in the kitchen spoil the broth

「キッチンにコックが多過ぎると、スープを駄目にする」です。コックは山には登りませんが、正に「船頭多くして船山に登る」と同じです。こちらが元だったのだと思いますが、アメリカ人との会話では、cooksが出て来たことはなく、常に最初のchefsを使った方で、スープが出て来たこともありません。

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プロフィール
ロサンゼルス在住がもう直ぐ20年になります。職場も家庭も英語のみの生活で、独り言や夢も英語です。受験や資格取得のためでなく、ネイティブと会話ができるようになる、自然な英語表現をご紹介して行きます。
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