学校で教えてくれない英語

通じない日本式英語から脱出して自然な英語が話せる様になりたい人の為のブログ。


 

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色を使った表現#9 青い月

once in a blue moon

「稀に」という意味です。

月は、大気中の塵の影響で、青く見えることがありますが、英語でblue moon(青い月)は、実際に青く見える月のことではなく、大きな(地球に近い)満月のことです。満月の周期は、春夏秋冬に分かれていて、それぞれの3回目又は4回目の満月が、一番地球に近くて大きく見えるそうです。たまに2回目のこともある様ですが。いずれにしても、1年に4回しかない、大きな満月のことです。「その周期に1回(once)起こること、つまり「稀に」という意味になります。rarelyと言いたい時に、これに置き換えて言ってみてください。ちょっとカッコ良いです。

例:I can’t believe he apologized to me. It happens onece in a blue moon.
(彼が私に謝ったなんて、信じられない。そんなことは稀にしか起こらない。)


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色を使った表現#8 青いチップ

blue chip

「優良株式」という意味です。これは、株式や経済のニュースで、よく使われます。後ろに株式という意味のstockを付けて使うこともありますが、単にこれだけでも、株式という意味が含まれています。

「チップ」という言葉を聞くと、レストランやホテルで支払うチップと勘違いをする人がいますが、それはtipです。chipは、本来「破片」(名詞)、「破片にする」=「かける」、「小さく砕ける」(動詞)という意味がありますが、カジノのチップもこれです。ポーカーのチップで、一番金額が高い物が、青だったことから由来しています。

blue-tipと、間にハイフンを入れて1語で形容詞として使って、後ろに名詞を持ってきて、「優良~~」、「名門~~」という意味にもなります。


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色を使った表現#7 青い血

blue blood

「名門の出身」という意味になります。中世時代、一般大衆の間で、貴族の血は青いと信じられていたことから、貴族のことをこう言いました。現在では、貴族だけでなく、名門の出身という意味で使われます。

例:He was born with blue blood.
(彼は、名門の出身だ。)

又、cold-blooded(冷血な)の様に、ハイフンで繋いで、後ろにedを付けて、過去分詞の形容詞的用法としても使えます。

例:He came form a blue-blooded family.
(彼は、名門の家庭の出身だ。)


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色を使った表現#6 緑の親指

to have a green thumb

直訳すると「緑の親指を持っている」になります。宇宙人かスーパーヒーロー映画に出てくるモンスターの様ですが、そうではなく、園芸が得意という意味です。

例:She has a green thumb.
(彼女は、園芸が得意です。)


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色を使った表現#5 ピンクの紙切れ

pink slip

slipは、「紙切れ」でも、真四角な物ではなく、長方形の物を言います。解雇する際に、それを通知する紙が、ピンク色で横に細長いことから、それがこう呼ばれる様になりました。

pink slipを渡す」で「解雇する」、「pink slipを受け取る」で「解雇される」という意味になります。「渡す」方は、必ずhand outという言葉が使われ、それ以外の言い方はしません。

例:~~ is handing out pink slips.
(~~は、社員を解雇している。)

He’s got a pink slip.
(彼は解雇された。)

色から話は逸れますが、「解雇する」という動詞はfireですが、婉曲表現でlet ~~ goという言い方があります。letは、許可の使役動詞なので、直訳すると、「~~に行くことを許可する」になります。人をクビにするのに、「許可する」なんて、婉曲もいい所ですね。

私がこの表現を最初に聞いたのは、テレビのドラマでした。確か、「We have to let you go.」(私達は、君が行くことを許可しないと行けない。)だったと思います。それに対して言われた部下は、最初はショックを受けた表情で、その後怒った表情で、自分の今までの実績を、強い口調で話し始めました。それに応えて上司の方は、部下の仕事ぶりのネガティブな部分を話し、2人で口論になった後、部下が「You don’t have to let me go. I quite.」(私が行くことを許可しなくて良い。私は辞める。)という様なことを言いました。

これは聞いた私の疑問は、「一体どこへ行くことを許可されたのか?そこへ行くくらいなら、会社を辞めた方が良い程、嫌な所なのか?」でした。つまり、上司からどこかへ行けと言われて、それが嫌で口論になって、挙句の果てに、「そんな所へ行くくらいなら、会社を辞めてやる」と言ったと理解した訳です。大きな誤解でした。

その後別のテレビドラマで、やはり上司が部下に対して、「I have to let you go.」と言っているのを何回か聞いて、これが「解雇する」という意味だと気がつきました。

イディオムや婉曲表現は、その意味を知らないと間違いなく誤解になります。


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プロフィール
ロサンゼルス在住がもう直ぐ20年になります。職場も家庭も英語のみの生活で、独り言や夢も英語です。受験や資格取得のためでなく、ネイティブと会話ができるようになる、自然な英語表現をご紹介して行きます。
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