学校で教えてくれない英語

通じない日本式英語から脱出して自然な英語が話せる様になりたい人の為のブログ。


 

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「弾丸を噛む」と「弾丸を避ける」

bite the bullet

まずは、「弾丸を噛む」から、これは、「辛い事、苦しい事に耐える」という意味です。昔、まだ麻酔がなかった頃に、手術をする際、患者に弾丸を噛ませたことから派生しています。


dodge a bullet

次は「弾丸を避ける」です。実際には、スーパーマンでもない限り、弾丸を避けるのは無理だと思いますが、もしできたとしても、ギリギリで危うく避けられる程度ですよね。そこから、危険なことや、困った状況を、ギリギリで危うく避けるという意味で使います。

例えば、今日は株が暴落していますが、長い間持っていた株を売った直後に、その株が暴落した様な場合です。危うく大損する所だったのを、数日の違いで逃れたという感じです。暴落したのが、売った6ヶ月後なら、ギリギリで逃れたのではないので、これには当たりません。


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「悪くない」は「凄く良い」

Not bad. Not bad at all.

友達を自宅に招待して、手料理をご馳走して、「どうだった?」と訊いて、「悪くなかった。」と言われたら、ちょっとムッとしませんか?英語ネイティブの人を招待して、「Not bad.」と言われたら、同じですよね。

ところが、英語のNot bad.には、文字通り「(良くもないけれど)悪くない」という意味もありますが、凄く良い時にも使うことがあります。

下は、プロバスケットボールNBAの、ロサンゼルス・レイカーズの、ジョーダン・クラークソンが、メジャーリーグのドジャースの始球式を行った際に、ドジャース球団がツイートしたものです。



有名人が始球式をやると、とんでもない所に飛んで行くことがよくあります。アスリートなら、まともなボールを投げるだろうと思うと、そうでもなく、ワンバウンドは当たり前。キャッチャーにかすりもしない所へ、飛んで行くことも多々あります。ところがクラークソンは、ストライクを投げました。その直後のツイートがこれです。「悪くない」のではなく、「凄く良い」投球でした。

これを知っておけば、「Not bad.」と言われてムッとすることはないですが、自分で言う際に、注意点があります。前述した通り、この表現には、文字通り「悪くない」と言う意味もあるので、「凄く良い」という意味で言ったのに、「悪くない」と言われたと、誤解をされる恐れがあります。

どうやって誤解を防ぐのかと言うと、言い方と表情です。日本語でも、「悪くない」と言う時と、「凄く良い」と言う時では、語調や表情が違いますよね。英語でも同じです。「凄く良い」時には、軽やかな語調で、にこやかに言いましょう。

更に、ツイートの様に、後ろに「Not bad at all.」と付け加えます。「悪くない」時には、これを付け加えないので、これが付いていれば、誤解をされる恐れはありません。付け加える際には、「Not bad.」の後に、少し間を置いてから言うのがポイントです。


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「これを下さい」「これを買います」

I’ll take this.

複数の商品を見せてもらって、その中で「これを下さい」と言いたい時がありますよね。又は、服をいくつか試着して、その中で1つ又はいくつかを買いたくて、店員にこう言いたい時があります。

こういう簡単な表現が、実は難しくて何と言ったらいいのか、分からないことが多いです。私も、アメリカに旅行に来て、こう言いたかったのに、どう言ったら良いのか分からなくて、「I want this.」と言ったら、店員がちょっと困った顔して、「You’ll take this?」と訊き返されました。「I want this.」は、欲しいと言っているだけで、買うとは言っていません。欲しいけれど、高いから買えないということもありますよね。

それからショッピングをしている時に、アメリカ人が何と言っているかを注意して聞いてみたら、100%「I’ll take this.」と言っていました。

買う物が複数の場合は、thistheseに、全部買う場合は、all又はall of theseに代えれば良いです。

ここで、アメリカ旅行にいらしたことがない方と、いらしたことはあるけれど、服の試着をされたことがない方のために、やり方をご説明します。その前に、試着室は、fitting roomと言います。

試着の仕方は、店のグレードによって、大きく3つに分かれます。まず、ロデオドライブにある様な、高級ブティックでは、店員が一緒に試着室まで来てくれて、サイズが合わないと、別のサイズを持って来てくれたり、違うデザインの服を持って来てくれたりします。日本のデパートでも、こういうことをするので、戸惑うことはないと思います。

次に、ショッピングモールや、ショッピング街にある、高級ブティック程敷居が高くないけれど、安売り店でもない店では、店員が着いて来てくれることはまずないので、自分で服を持って、試着室に行き試着します。ここからが日本とは、ちょっと違います。日本の場合は、買わない物は元の位置に戻しますが、アメリカでは、試着室の出入り口の所にラックが置いてあって、買わない物は、そこに掛けて置いて来てしまえば良いです。これは日本と比べて楽でいいです。

最後に、安売り店では、試着室の入り口に、店員がいる店があります。この場合、この店員に試着する服を見せないといけないです。服を見せると、店員が数字が書かれた札をくれます。知らないと、これで戸惑います。私の友人は、これを試着室の番号だと思って、試着室に入って行ったら、どのドアにも番号が無くて困ったことがあります。

この番号は、持っている服の数で、万引き防止のための物です。試着室を出る際に、服とこの札を見せて、枚数が合えばお咎め無しですが、少ないと万引きを疑われるので、買わないからと言って、試着室に置いて来たりしないでください。この番号と服を見せる時点で、買うものがあれば、買わない物だけ返して、上記の表現を使えば良いです。


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プロフィール
ロサンゼルス在住がもう直ぐ20年になります。職場も家庭も英語のみの生活で、独り言や夢も英語です。受験や資格取得のためでなく、ネイティブと会話ができるようになる、自然な英語表現をご紹介して行きます。
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