学校で教えてくれない英語

通じない日本式英語から脱出して自然な英語が話せる様になりたい人の為のブログ。


 

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パン屋の1ダース

下は、昨日、メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースが、アリゾナ・ダイアモンドバックスを破って、ディビジョン優勝へのマジック・ナンバーを13とした際に、ドジャースの試合を中継しているテレビ局がツイートしたものです。



bakerは「パン屋」、dozenは「ダース(12)」です。数字が13なのに、12に当たるダースですが、baker’s dozenは、12ではなく13です。これは、パン屋が1ダースのパンが必要なのに、出来の悪いパンがあった場合に備えて、13個焼いたことから来ています。

キリスト教文化の社会では、13は不吉な数字として嫌われ、キリスト教系の病院では、13階や13号室がなかったりしますが、13という数字を発音することも、嫌がる人がいます。特にマジック・ナンバーの様な、喜ばしいことを言うのに、忌まわしい番号を使うのが、気が引けます。そこでこの言葉が便利になります。勿論、今時本気で13を言うのが嫌だという人は珍しく、遊び心ですが。

ちなみに、bakerは、「パン屋」は「パン屋」でも、人のことでで、店の「パン屋」は、bakeryです。


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プロフィール
ロサンゼルス在住がもう直ぐ20年になります。職場も家庭も英語のみの生活で、独り言や夢も英語です。受験や資格取得のためでなく、ネイティブと会話ができるようになる、自然な英語表現をご紹介して行きます。
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